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【薬屋のひとりごと】玉葉妃の魅力を徹底解析!美しき貴妃の知られざる一面とは?

『薬屋のひとりごと』は、独特な世界観と魅力あふれるキャラクターが特徴です。

特に、美しくも謎多き存在、玉葉妃は注目の的。

彼女の美しい外見と優雅な振る舞いの裏には、どのようなストーリーが隠されているのでしょうか?

この記事では、玉葉妃の魅力を徹底解析し、知られざる一面に迫ります。

彼女の過去のエピソードから、他のキャラクターとの複雑な関係性、そして彼女が抱える弱点まで、『薬屋のひとりごと』の美しき貴妃、玉葉妃の全てを明らかにしていきます。

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目次

『薬屋のひとりごと』の玉葉妃とは?

薬屋のひとりごと玉葉妃

『薬屋のひとりごと』玉葉妃(アニメ公式サイトより)

薬屋のひとりごと』は、架空の中華世界を舞台にしていて、主人公は薬屋から後宮勤めになった猫猫です。

物語は猫猫が薬や毒の知識と知恵を駆使して行う謎解き、後宮や花街で登場するキャラクターたちの交流が見どころ。

玉葉妃は、猫猫を侍女にした後宮に住まう上級妃で、美しさと聡明さが大きな特徴です。

ちなみに原作は小説で、マンガやアニメも好評、海外でも人気が高まっています(英題は『The Apothecary Diaries』、中国語『药屋少女的呢喃』)。

  • マンガ②月刊サンデーGX連載『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の公式サイトはこちら
    (作画: 倉田三ノ路
  • アニメ『薬屋のひとりごと』公式サイトはこちら
    (監督・シリーズ構成:長沼 範裕、副監督:筆坂 明規、キャラクターデザイン:中谷 友紀子)

玉葉妃の重要性

玉葉妃は、薬屋のひとりごとの物語において重要な役割を担っています。

彼女は一般には受け入れられない薬と毒を愛する主人公「猫猫」の良き理解者であり、後宮での生活をサポートしてくれる大切な存在

彼女自身もまた、後宮での複雑な人間関係や陰謀に巻き込まれながらも、その知恵と度胸で切り抜けていく強い女性として描かれています。

玉葉妃のプロフィール|年齢・身長・出身・声優等

玉葉妃は、初登場時19歳の上級妃で、「貴妃」の位にあり、楊の玉の家系出身。

名前は「玉葉」(ギョクヨウ)で、上級妃のため「妃」(ひ)が付けて称されることが多いです。

ただ猫猫ら近しい人々が直接本人を呼ぶ際は「玉葉さま」、あまり関わりのない人は位である「貴妃さま」と呼んでいます。

玉葉妃の外見的な特徴は、赤い髪と美しい碧眼と白い肌、現帝好みのスタイルの良い巨乳。

身長は不明、153cmの猫猫よりは高く、181cmの壬氏よりは低いです。

服装は唐王朝のイメージ

彼女の美しさは外見だけでなく、その内面からも滲み出ています。

優雅な立ち振る舞い、思いやりのある言葉遣い、それと実はイタズラが好きというギャップ、それぞれが玉葉妃の魅力を一層引き立てているのです。

物語開始時には既に一児の母であり、その女児の名前は「鈴麗」(リンリー)公主です。

小説家になろうにも紹介ページはあり、原作者である日向夏さんのブログ「うりにっき」にも8巻までの設定が次のように記載されています。

玉葉妃:赤毛、緑色の目、やや緩やかなウエーブだが、まとめて上にあげていることが多く、額に赤い花飾りをつけている。心優しそうな美人だけど、内心、悪戯好きです。赤がイメージカラー。見た目は二十歳前だが異国混じりなので少し大人びて見える。

>>うりにっき「薬屋八巻までの設定」より一部引用

補足:「上級妃」や「楊の玉の家系」とは?

上級妃とは、後宮内にある宝石の名が付いた4か所の宮に住まう帝の妃。

正一品の位階をもつ4夫人を指し、一般的には上級妃が「東宮」と呼ばれる男児を出産した場合、皇后になります。

上級妃の下に中級妃、下級妃という位も。

また、「楊の玉の家系」とは西都の有力者「楊」のことですが、そこまで出てこないので、最初から優遇される立場だった、くらいの認識でOKです。

家族と出自

玉葉妃は楊玉袁の妾の娘で、母は白色人種の踊り子。

楊玉袁とは交易の中心地である西都を取り仕切っていた有力者です。

彼女は13人兄弟(全員腹違い)の末っ子でありながら、容姿、家柄、知性が高く評価され、壬氏に推薦され上級妃となりました。

実は羅漢の副官である陸孫とは幼少期に面識があり、玉鶯が敵ということでは同志。

>>【薬屋のひとりごと】陸孫の正体はただの副官ではない?求婚話や過去を解説!

玉葉妃の侍女頭&三人娘

玉葉妃は今、後宮に住んでいますが、傍にいる侍女たちを家族のように大切にしています。

物語初期から登場するのはこちら。

  • 侍女頭:紅娘(ホンニャン)
  • 侍女三人娘:桜花(インファ)、貴園(グイエン)、愛藍(アイラン)

それぞれ個性があるものの、玉葉妃を敬愛し、働き者という共通点があります。

後に、実家の方から

ドラマCD&アニメ声優情報

ドラマCD版で玉葉妃を演じたのは、多くのアニメやゲームで活躍する声優、日笠陽子さん。

彼女は『けいおん!』の秋山澪役や『サマータイムレンダ』の南方ひづる役など、多くの作品でその実力を発揮しています。

2023年10月21日より放送のアニメ『薬屋のひとりごと』の玉葉妃役のキャストは種崎敦美さん。

『SPY×FAMILY』のアーニャ役、『葬送のフリーレン』フリーレン役、『魔法使いの嫁』羽鳥チセ役など、「注目作の主要キャラクターには必ずいる?」というくらい勢いのある声優さんですね。

悠木碧さんが主人公・猫猫を、大塚剛央さんが壬氏を演じていて、その他の主要キャストとして、小西克幸さん(高順役)、石川由依さん(梨花妃役)、甲斐田裕子さん(阿多妃役)などが名を連ねています。

>>「薬屋のひとりごと」悠木碧&大塚剛央、長沼範裕監督が登壇! 新情報も発表の先行上映会レポ

>>【葬送のフリーレン】ヒンメルがかっこいい!名言と感動エピソードをピックアップ

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玉葉妃の人物像|強さと弱点とは?

玉葉妃は、『薬屋のひとりごと』における複雑なキャラクターで、彼女の強さと弱さが物語に深みをもたらしています。

玉葉妃にまつわる後宮内エピソード、そこから考えられる長所と短所について考察しました。

玉葉妃の後宮内エピソード

後宮内に入ったあとの出来事をまとめるとこんな感じ。

  • 10人連れて後宮に入内、暗殺未遂にあう
  • 懐妊時に毒を盛られること2回、毒見役の侍女2名が犠牲になって退職
  • 鈴麗公主出産後、毒おしろいを使う乳母によって公主が衰弱、乳母退職
  • 猫猫の助言を受け止めて実践、公主が助かる
  • 暗殺未遂の頃から徐々に侍女が減って計4名となる
  • 侍女が少ないので壬氏の助言もあって猫猫を毒見役にする
  • 猫猫が一旦後宮を去って侍女が再び4名に
  • 再び懐妊、壬氏付きの下女として戻ってきていた猫猫を再び呼び戻す
  • 他の侍女も増やす
  • 男児(東宮)出産、皇后へ

玉葉妃の強み|対人スキルが高い

玉葉妃は、過去に暗殺未遂にあい、2回も毒を盛られましたが、毒見役のおかげで回避し、他者の助言をきいたことで娘の命の危機も回避しました。

また、毒を盛られても動揺を長引かせることなく、他の上級妃とも最低限の関わりを持ちつづけ、妃の務めを果たし、周囲の人間を大事にします。

主にいるのは侍女たちなので、彼女たちは大事にされた分、玉葉妃への忠誠心を高めています。

そのため玉葉妃の住まう翡翠宮には常にアットホームな空気感がありつつも、守りが固いです。

こういった信頼する人間を厳選しつつも、他者の意見も柔軟に取り入れるところが玉葉妃の強みと言えるでしょう。

玉葉妃の弱み|意外にも嫉妬深い?

いつもニコニコして明るく、美しく、寛容な玉葉妃。

高価な鏡を侍女の桜花が割ってしまった時も大きなお咎めをしないほどですが、拗ねることもあります。

園遊会で猫猫が他の人からもかんざしをもらった時は、自分だけの侍女じゃなくなってしまったと言って拗ねるような態度を示しました。

また、猫猫が壬氏に迫られて困っていると、笑顔で怒りを表明。

このように、大事にしているものを取られそうになると、さすがの玉葉妃でも嫉妬します。

ただ、我を忘れるほど怒るわけでも、周囲をそこまで困らせるというほどでもないため、弱みと言うほどでもないかもしれません。

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玉葉妃と主要キャラクターとの関係

薬屋のひとりごと初期相関図玉葉妃はの位置はココ!

玉葉妃はの位置はココ!

薬屋のひとりごとの相関図は上のようになっていて、ここから様々な動きがあります。

主要キャラクターである猫猫や壬氏、他の妃、皇帝との関係を解説します。

猫猫との関係

玉葉妃と猫猫の表向きの関係は、上級妃と上級妃に仕える侍女です。

しかし、玉葉妃は猫猫のことを信頼し、猫猫の言葉をよく聞き、怪しげな薬や道具を持ち込むことを許可したり、礼や感謝の意も明らかにしたりしています。

ただの主従関係とは言えません。

猫猫もまた玉葉妃のあらゆることを高く評価しています。

国で一番赤が似合う、夜は激しそう、優しい、用心深さと聡明さがある等々。

友人関係と言えば必ず猫猫が否定しそうですが、深い絆が結ばれつつあるのは間違いないでしょう。

>>【薬屋のひとりごと】猫猫の正体と壬氏との関係をわかりやすく解説

壬氏との関係

後宮を仕切る立場にある壬氏は、玉葉妃を高く評価しています。

壬氏は妃に一番重要な素質を聡明さと考えていましたが、玉葉妃はまさにぴったりで、上級妃に推薦しました。

壬氏の思惑通り、玉葉妃は帝の寵愛を得て東宮を出産、壬氏は玉葉の紋が入った焼きごてを自身に入れて味方であることを表明、二人は一蓮托生の関係に。

猫猫のことで壬氏が一喜一憂するようになってからは、玉葉妃が壬氏をからかってコロコロ笑うシーンが多く見られます。

玉葉妃は壬氏のことを100%信じてはいないようですが、壬氏を「あの子」と呼ぶなど、弟みたいな感覚もあるようです。

>>【薬屋のひとりごと】壬氏の正体や声優や関連キャラクターまで総まとめ

皇帝との関係

玉葉妃は皇帝の寵愛を得ていますが、玉葉妃もまた皇帝を慕っているようです。

表立っての態度はもちろん、積極的に新たな夜伽の技(猫猫伝授)を取り入れてマンネリ化を防ごうと奮起していることからも窺えます。

ただ一人の男性と結ばれる芙蓉妃を羨ましく想うシーンや、梨花妃のところに帝が頻繁に通ったことで寝不足が解消されたと喜ぶシーンなども描かれているため、不満がないわけではない模様。

他の妃との関係

玉葉妃は後宮内での他の妃たちとも複雑な関係を持っています。

特に同じ立場にある上級妃の三人(入れ替わりがあったので人数は四人)とは、世継ぎの東宮を誰が先に産むかのライバルとして特別な思い入れがあるようです。

ただ水面下ではバチバチでも、表面上はにこやかに会話はするし、お茶会に招待する、あるいは無関心を装うこともあります。

玉葉妃と各上級妃との関わり方はこういった感じ。

  • 水晶宮に住む「賢妃」梨花妃(リファひ)…あまり関わらないことで均衡を保っている関係
  • 金剛宮に住む「徳妃」里樹妃(リーシュひ)…お茶会ではにこやかに対話
  • 柘榴宮に住んでいた「叔妃」阿多妃(アードゥオひ)…ほぼ関わりなし
  • 柘榴宮に現在住む「叔妃」桜蘭妃(ロウランひ)…ほぼ関わりなし

また、玉葉妃は西の交易都市の有力者を親に持つため、そこで得た情報の一部は文にしたため、実家と共有する描写がありました。

玉葉妃の人間関係を見ていくと、玉葉妃は自らが置かれた高い立場におごらず、運命を受け入れ、できることを確実にこなし、その苦労を表には出さないすごい妃だと分かります。

>>【薬屋のひとりごと】梨花妃を徹底解析!事件のあと子供は生まれた?

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玉葉妃のファンの声

玉葉妃には多くのファンがいます。

どういったところが人気なのか調べました。

キャラクターへの評価

きゃー!!!!!可愛いんですけど⁈⁈りはっくんとばせくん?⁈⁈猫猫もかわいーっっっ!!おいっ!可愛いやないかー!ミニキャラ⁈壬氏くんもかわいいねー!!!玉葉妃美しい&可愛いでもーーーー!!!(ツイート控えめにより詰め込みツイート)

>>X(旧Twitter)氷水 @koorimizu21201 午前1:12 · 2023年9月22日ポストより一部引用

薦められて読み始めましたがなかなか面白いですね!ウェブ版読み終わったら紙版買ってこようと思います。玉葉妃が笑い上戸さんで超かわいいです。

>>X(旧Twitter)なごみん / 和 龍之輔 ≒ FF14 がりああれきさんだあ生息
@nagomidou 午後9:20 · 2018年6月5日ポストより一部引用

薬屋のひとりごとサンデー版14巻読んだけど次は10月くらいなのか。4ヶ月ごとくらいなのかな。いやぁ、面白かった~!玉葉妃との攻防戦は地味に好きだなぁ。調べたけど小説4巻だから結構進んでるねー。コミカライズは大変だろうから無理せずやって欲しいね。

>>X(旧Twitter)のここ@coco_nine009 午前9:15 · 2022年6月17日ポストより一部引用

玉葉妃は『薬屋のひとりごと』のファンから多くの評価を受けています。

彼女の美しさはもちろん、聡明さと笑い上戸なところ、壬氏をからかっている時もかわいらしいと人気でした。

ファンアートや二次創作

玉葉妃はファンアートや二次創作の世界でも非常に人気があります

彼女の美しいビジュアルや魅力的なキャラクター性が、多くのクリエイターたちをインスパイア。

pixiv(ピクシブ)X上などでは、彼女を主題にした様々なアートワークやイラスト、二次創作小説が共有されています。

玉葉妃の新たな解釈がたくさん見られて楽しいです。

アニメ化によってさらに数が増すことは間違いないでしょう。

まとめ|玉葉妃から玉葉后へ

玉葉妃は『薬屋のひとりごと』において、その美しさ、知恵、そして強さで多くのファンを魅了しています。

彼女の物語における役割は多岐にわたり、猫猫との深い友情、壬氏との複雑な関係、そして後宮サバイバルが物語を豊かにしていると判明。

玉葉妃が東宮を出産して皇后になったことで、今後もたくさんの困難が待ち受けていることは間違いありません。

ただ玉葉自身に強さと賢さがあり、猫猫や壬氏、紅娘などを始めとした多くの頼りがいのあるキャラクターが傍にいます。

玉葉后はきっと立派な皇后になるでしょう。

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