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【転スラ】連載終了した理由は作者が死亡したから?噂の真相を調査

【転スラ】連載終了した理由は作者が死亡したから?噂の真相を調査

『転生したらスライムだった件』は『転スラ』の愛称で親しまれ、2013年から小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載が始まりました。2018年からはアニメ化や劇場版も制作され、現在TVアニメ第3期が20244月より連続2クールでの放送が決定している大人気作品です。

しかし、ネット上では「転スラ作者死亡」や「連載終了」との検索ワードが多く見られました。そこで今回は【転スラ】連載終了した理由は作者が死亡したから?噂の真相を調査してみましたので紹介します。

目次

転スラの作者死亡説や連載終了の噂

結論から申しますと、作者の伏瀬さんは20245月現在、亡くなったという事実はありません。さらに、連載も終了しておらず現在も小説や漫画も絶賛連載中です。ではなぜそのような噂が広まったのか調べてみました。

『転スラ』の作者死亡説

『転生したらスライムだった件』の原作者である伏瀬さんは現在も活動されており、亡くなっていません。しかし、作者の死亡説が広まった原因として、原作小説の20巻までが約68ヶ月間隔で発売されていたのに対し、次巻は約1年空いてしまいました。その為、通常よりも遅れた事もあって、心配や不安が飛躍した可能性があると思われます。

さらに、『転スラ』の打切り説も浮上し、作者の死亡説が広まったのではないでしょうか。伏瀬さんはSNS等はやっていませんが、小説投稿サイト「小説家になろう」では活動報告を更新されています。

連載終了について

『転生したらスライムだった件』の連載は原作小説のWeb版では既に完結していますが、ライトノベル版や漫画版では絶賛連載中です。終了の噂が出たのは、スピンオフ漫画『転生したらスライムだった件~魔物の歩き方〜』が影響していると思われます。

漫画を担当している岡霧硝さんが体調不良で長らく休載していましたが、万全な体制で連載する事が困難になった為、連載終了の情報がありました。その事で『転生したらスライムだった件』が終了したと思われ、その様な噂が出た可能性があります。

『転生したらスライムだった件』とは

著者・伏瀬さんによる、なろう系小説で2013年小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載がスタート。その後Web小説がライトノベル化され、イラストはみっつばーさんが担当し、2015年からは「月刊少年シリウス」にて川上康樹さんが漫画を担当し、連載が始まりました。

さらに、2018年にはTVアニメ化され、劇場版やスピンオフ漫画も制作されています。原作のWeb小説は20147月に完結していますが、ライトノベルは現在21巻まで、漫画は26巻まで発売されており、絶賛連載中です。

あらすじ

ある日、普通のサラリーマンが突然刺されて亡くなり、異世界に転生して、その身体がスライムになってしまった事から始まります。スライムとして生まれ変わった彼は自分が食べたものを自在に模倣する能力や、周囲の魔物を吸収して力をつける能力を持っていました。

さらに新しい仲間とも出会い、冒険しながら成長していき、次第には世界を救うために奮闘する異世界転生ファンタジー作品です。

【転スラ】へのSNSコメント

【転スラ】に対してのSNSコメントについて紹介します。

まとめ

【転スラ】連載終了した理由は作者が死亡したから?噂の真相を調査しました。作者の伏瀬さんが死亡したとの噂も広がっていますが、実際はそのような事はなく、現在も活動を続けています。また小説や漫画の連載もまだ終了はしていませんが、スピンオフ漫画が残念ながら終了してしまいました。

TVアニメは2クールで放送が決定するなど、まだまだ盛り上がりを見せている『転生したらスライムだった件』。小説や漫画、アニメも見られるサブスクもありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

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