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葬送のフリーレンはつまらない?面白くない原因は?

葬送のフリーレンは、「生と死がテーマの一つになっており、じんわりと心に染みるような独特の空気感がある」と評価されている人気作品です。

2020年4月から小学館の漫画誌「週刊少年サンデー」で連載されている漫画で、現在はアニメも注目されています。

そんな葬送のフリーレンですが、「つまらない」という意見もあるようですね。ここからは、葬送のフリーレンがつまらないと感じる原因について詳しく解説していきます。

目次

葬送のフリーレンがつまらない原因

葬送のフリーレンという作品は、一部の読者から「つまらない」「面白くない」との声が上がっています。その原因は、話の進行が遅いことにあると言われています。

この作品は、主人公が異世界で冒険者として生き抜く様子を描いたファンタジー作品です。しかし、物語が進むにつれて、話の展開が鈍くなり、読者の興味を引き続けることができなくなってしまっているのです。

葬送のフリーレンがつまらない原因として考えれるのは以下の4つ。

  • 戦闘シーンがシンプルすぎる
  • 登場キャラに魅力を感じない
  • ストーリーに盛り上がりを感じない
  • 異世界ものにあきた

ここからさらに詳しく解説していきます。

戦闘シーンがシンプルすぎる

葬送のフリーレンには、バトルシーンが登場します。しかし、そのバトルシーンがかなりあっさりしていて、バトル漫画を目的としていた層からすると物足りなさを感じてしまうようです。

主人公のフリーレンは魔法使いであり、空を飛べるので地上を走ることはありません。防御魔法も使えるので、攻撃されたとしても簡単に防げてしまうんです。

攻撃を食らってピンチになり、そこから奮闘するといった定番のバトルシーンは一切ありません。王道バトル漫画のような派手な戦闘シーンがないことで、つまらなさを感じる方も多いでしょう。

バトル漫画ではないので当たり前なのかもしれませんが、魔法使い、異世界と言葉が並んでいるとどうしても期待してしまいますね。

登場キャラに魅力を感じない

葬送のフリーレンの主人公、フリーレンは1000年以上生きているエルフ。そういった設定であることから、あまり感情に起伏がありません

もともとドライな性格をしているフリーレンなので、なおさら読者からすると気持ちが読み取りにくいと感じるでしょう。

これまで人気といわれてきた王道作品では、主人公やヒロインの表情がコロコロ変わります。感情がわかりやすいため、作品を見ていても感情移入しやすいですが、葬送のフリーレンではそういったことが一切ありません。

無気力系キャラが多い作品だからこその魅力もあるのかもしれませんが、そこにつまらなさを感じる方もいるのが現実。表情に動きがないため、つまらないと感じてしまっても仕方ないかもしれませんね。

ストーリーに盛り上がりを感じない

葬送のフリーレンは、勇者が魔王を倒した後の平和な世界が舞台となっています。葬送のフリーレンで登場する困ったことはすべて些細なことであり、基本的にはほのぼのとした流れになっていますよね。

バトルもそもそも少なく、やっとぶち当たった壁もすんなり乗り越えてしまうこと、さらにキャラクターの感情が読めないことから、日記を見ているようなそんな感覚になってしまうのかもしれません。

熱い展開を求めている人や起承転結がもっとしっかりある作品が好きな方にとって、面白さに欠けているのでしょう。

異世界ものにあきた

葬送のフリーレンは、魔族やエルフが登場しており、魔法が使える世界の話となっています。こういった作品のことを、異世界モノというのですが、最近は異世界モノがたくさん増えてきていますよね。

現代社会の途中でワープ、または事故にあってしまい異世界に転生。などの話は、正直たくさんありすぎて飽きてきたところ。そんなところに、葬送のフリーレンが登場したため、「もう異世界はいいかも…」と思っている方もいるのでしょう。

葬送のフリーレン自体、作品の世界観自体はありきたりなものになっているため、異世界モノが好きな人は既視感があり、なかなか楽しめないのかもしれませんね。

葬送のフリーレンに関する口コミを紹介!

葬送のフリーレンについて、口コミを紹介します。

葬送のフリーレンのつまらない理由として紹介した、無気力キャラや物語に起伏がない点ですが、そこが逆にウケているのが葬送のフリーレンの面白いところ。

確かに、葬送のフリーレンを見ているとちょっぴり癒されちゃうんですよね。それは、フリーレンの独特な雰囲気に惹かれているからかもしれません。

一方でこのような声もありました。

葬送のフリーレンの独特な世界観にハマりこめない場合は、面白くないと感じてしまうでしょう。

ただ、面白くないと聞いていたけど気になって葬送のフリーレンを見始め、結局最後まで見てしまったという方もいます。最初だけ見て決めるのではなく、物語中盤まで見てみると面白く感じてくるかもしれませんよ!

葬送のフリーレンのあらすじ

葬送のフリーレンは、山田鐘人、アベツカサによって書かれたファンタジー作品です。魔王を倒して王都に凱旋した勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼン、魔法使いフリーレンら勇者パーティー4人のその後を描いた作品となっています。

本作の主人公・フリーレンは、1000年以上生きたエルフ。もちろん、今この時もフリーレンにとっては一瞬の出来事です。

そんなフリーレンは、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出ます。それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるのですが、そこには年老いたヒンメルの姿が。

50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老けており、人生は残りわずかになっていたのです。そこでフリーレンはこれまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、人を知るための旅に出ることにします。

人の生と死が舞台となった作品で、考えさせられることが多いものとなっていますよ。

葬送のフリーレンは面白い!見どころを紹介

葬送のフリーレンの見どころは以下の通り。

  • 人間関係の描写が素晴らしい
  • 表現力が独特

葬送のフリーレンは、説明をするような文章がありません。人物についても多くは語らないキャラが多く、読者の想像力で成り立っていく作品です。

独特の世界観に入ることができれば、とても面白くて深いストーリになっていることに気付けるでしょう。

すべてを解説してしまう作品も多いなか、こういった読者にすべてを任せきる作品は珍しいですよね。これまで、感情や行動をすべて解説してくれる作品を見ていた方にとって、何がどうなっているのかわからないと感じてしまい、結果つまらないと思っている方も多いでしょう。

葬送のフリーレンを楽しみたいのであれば、まずは一息置いてゆっくりみることをおすすめします。物語を見ながら自分で考える時間があると、より葬送のフリーレンを楽しめるでしょう。

まとめ

今回は、葬送のフリーレンがつまらないと感じる理由について解説してきました。葬送のフリーレンは独特な雰囲気のある作品となっており、自分で考えながら見ることに面白さがある作品です。

葬送のフリーレンを見るときは、ゆっくり過ごせる時間があるときにすることをおすすめします。葬送のフリーレンがつまらないと感じている方も物語中盤まで、ゆっくり見てみると案外面白くなってくるかもしれませんよ。

気になった方は、ぜひゆっくり葬送のフリーレンを楽しんでみてくださいね。

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