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【推しの子】つまらない・面白くないといわれる理由まとめ

大人気作品【推しの子】について調べてみると、つまらないという声がありました。

推しの子は2020年から連載がスタートし、現在は大人気アニメとして注目されています。アニメスタート当時、かなり話題になったのですが現在は「おもしろくない」という声もちらほら上がっているようです。

そこで今回は、【推しの子】がつまらないといわれる理由について徹底解説していきます。

目次

【推しの子】つまらないといわれる理由まとめ

推しの子がつまらないといわれている理由をまとめました。推しの子がつまらないと感じる方は、以下の要素に違和感を感じている方が多かったです。

  • 所々に気持ち悪さがある
  • 要素を詰め込みすぎている
  • シリアス展開とギャグがかみ合わない
  • キャラ崩壊している
  • 伏線が多すぎてついていけない

ここからさらに詳しく解説していきます。

つまらない理由①気持ち悪さがある

推しの子を見ていると、気持ち悪いと感じることがあるそうです。気持ち悪いと感じるのは、以下の通り。

  • アイが16歳で妊娠しているところ
  • 大人口調の赤ちゃんが変、気持ち悪い
  • アイの死亡シーンがリアルで気持ち悪い
  • 五反田が子供部屋おじさんなのが気持ち悪い

推しの子は、大人だった男女がアイの子供に転生します。そのため、赤ちゃんの状態でも喋れたりオタ芸をしたりしますよね。

いくら転生したからといっても、所詮赤ちゃんのはずなのにオタ芸をし始めるのは正直疑問を感じるところです。

また、アニメ内ではアイが妊娠したこと、そして産むことを宣言しています。当時アイは16歳。

アニメ内のアイは明るくて、周りもおだやかなので特に何も思いませんでしたが、思い返してみると16歳の女の子が妊娠して一人で産むという内容は、おだやかではありませんよね。

妊娠するような性行為自体にも問題がありますし、16歳が抱える闇があまりにもリアルで気持ち悪さを感じてしまう方も多いです。

その他にも、アイの死亡シーンがグロすぎたり、光が徐々になくなる部分があまりにもリアルで気持ち悪さを感じてしまったり…。

五反田が子供部屋おじさんなのについても、正直気持ち悪さを感じてしまいます。

つまらない理由②要素を詰め込みすぎている

推しの子には、たくさんの要素が詰め込まれており、その分設定も複雑になっています。

推しの子に詰め込まれている要素はこちら。

  • アイドル
  • お仕事
  • お芝居
  • 転生
  • 妊娠・出産
  • 子育て
  • ミステリー
  • サスペンス?
  • ギャグコメディ?
  • 復讐劇

他にも探せばもっといろいろな要素を見つけることができるでしょう。

通常の作品であれば、転生を軸としてチート能力でバトルしたり、ほのぼのライフを満喫したりで終わります。2~3つ程度の要素で十分なところを、推しの子にはたくさんの要素が詰め込まれていることからごちゃごちゃしていてよくわからないのがつまらない原因だといわれていますよ。

実際、要素が多すぎることで話にまとまりがないといわれているのも事実。うまくまとめられていない作品に感じてしまいますね。

つまらない理由③シリアス展開とギャグがかみ合わない

推しの子には、シリアスな展開がたくさん含まれています。重めな展開が続くため、視聴者の気持ちもどんどん沈みますが、そこがまたアニメの良さでもありますよね。

しかし、一方で内容にはギャグも詰め込まれています。

もちろん作品をより面白くするために、ギャグを盛り込むのも大切です。しかし、推しの子に含まれているギャグはどことなく古臭さを感じてしまう…。

中には、シリアスなシーンを和らげるために、ギャグシーンをいきなりぶちこむ場面もあって、視聴者的には水を差されたような気持になってしまうことも。

とはいえ、ギャグ漫画ではないのでギャグのセンスに文句を言ってはいけないのですが、読み進めていると気になる人は気になるのでしょう。

つまらない理由④キャラ崩壊している

推しの子には、様々なキャラが登場しています。

つまらないといわれている原因は、キャラクターが登場したときと今でイメージとは違う方向に進んでいることが挙げられているんです。

例えばルビー。最初のイメージでは、とにかくひたむきにアイドルになるんだろうな、どんな苦難も乗り越えてアイドルになるんだろうなと連想させる性格、ストーリーでした。

しかし、途中から闇落ちしてやさぐれた感じに…。有馬かなに関しても枕営業に走るなど、アクアとの恋愛を期待していた勢からすると納得できない展開になっています。

芸能界の闇を描きたいのかもしれませんが、そこをリアルにしてしまうと当初のキャラクター設定がめちゃくちゃになってしまうのでつまらなく感じてしまいますね。

そもそも転生というリアルではない部分からスタートしているので、今更リアルさを求められても困る気も…。

つまらない理由⑤伏線が多すぎてついていけない

推しの子はとにかく伏線が多いです。モブの子の行動一つが後々重要になる、という展開もたくさんあります。

つまり、推しの子を見るときは一時も目を離せないんです(笑)

後からX(旧Twitter)などで、今回のシーンはあの時の伏線だったよね!といわれると、「えっ、どこ?」となり、再度アニメを見る羽目になってしまいます。一つであれば特に何も思いませんが、いくつも出てくると「え、また?」とイラついてしまう原因にもなりかねません。

予想外の展開が続いていくからこそ、視聴者的には「騙されたくない」という気持ちになるのかもしれませんね(笑)あまり伏線が多すぎるとつまらなく感じるかもしれませんが、ある意味何度もアニメを見せるという意味では成功なのかも?

【推しの子】ストーリーが迷走してる?

推しの子のストーリーが迷走しているという声がありました。

推しの子は最初の盛り上がりが最高潮だっただけに、最後までのストーリーがなんとなくだらだら進んでいるような感じがします。このだらだらさが、推しの子がつまらないといわれる原因なのでしょう。

途中からだんだん「あれ?迷走してない?」と思ってしまうような、だらだらとした展開が続きます。「この話は何か意味があるの?」と言いたくなることも。

あまり物語が長く続いてしまうとメリハリがなくなり、アニメや漫画から離脱してしまう人も増えてきそうですね。

【推しの子】に関するいい口コミと悪い口コミ

推しの子に関する口コミを紹介します。悪い口コミは以下の通り。

推しの子は、世間が騒いでいるほど面白いアニメではないという声がありますね。

推しの子がバズったきっかけは、YOASOBIの『アイドル』にあります。推しの子のオープニング曲でもあるアイドルは、今でもたくさんの人が聞いている楽曲です。

そんなアイドルのMVには、アイが出ていることからアニメも気になって視聴してみたという方も多いのではないでしょうか。

アイドルを聴けば推しの子が出てきますし、推しの子をみればアイドルが流れだすので切っても切り離せない存在です。また、アイがメインで登場する第1話が面白すぎたことも、思ったより面白くないと感じさせる要因の一つです。

1話は90分となっており、起承転結と起が盛り込まれています。通常4話に分けられるところを1つにまとめることで、視聴者の面白いをより引き立たせていましたね。

これが1話でありながら「神回」になった理由でもあり、この後の展開につまらなさを感じる原因ともいえるでしょう。

まとめ

今回は、推しの子が面白くない、つまらない原因について調査してきました。

推しの子がつまらないと感じる原因は複数ありますが、それでもみんなに愛される作品として成り立っていることに変わりありません。「まぁこれはアニメだから…」という広い心を持ちながら見てみると、楽しめるのではないでしょうか。

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