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【全話無料フル】空飛ぶ広報室動画1話から最終回まで無料視聴!

新垣結衣さん主演の空飛ぶ広報室。1話から最終回まで無料視聴する方法を紹介!

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空飛ぶ広報室動画ネタバレ

1話ネタバレ

帝都テレビでディレクターとして働く稲葉リカ(新垣結衣)は、報道記者を下ろされてしまい、上司・阿久津守(生瀬勝久)から「働く制服シリーズ」の担当となるよう命じられ、航空自衛隊で取材を行う事になり、空井大佑(綾野剛)が担当する事になった。

空井は以前、戦闘機パイロットになれたものの、不慮の事故によって脚を怪我し、ブルーインパルスに乗るという幼い頃からの夢を絶たれ、広報室に配属されていた。

リカは、スクープを取って何とか報道に戻れないかと張り切って何かネタになるような事はないかと空井に問いただした。

すると、空井は「パイロットはどうですか?パイロットになるには健康で視力もよく、体力がないとられない上に競争率も高いんです」と提案する。

リカは、「戦闘機って人を殺す道具ですよね?そんな物に乗ってる人を取材なんて、お断りします 」と断った。

その言葉を聴いた空井は、「僕は一度も人を殺したいと思って戦闘機に乗ってない」と激昂し、周りの同僚が空井を取り押さえた。

ある日、リカは空井の上司である鷺坂(柴田恭平)に雑誌を渡される。その広報紙を見て、空井がかつてパイロットだったこと、ブルーインパルスに乗るのが小さい頃からの夢だったこと、そして1年前に交通事故に遭って足に大けがをしたことを知る。

リカは、これはネタになると考え「悲劇のパイロット」として空井に取材を始める。

そして、事故の事を詳しく聞こうとするが、空井がカメラを向けられていることに気づくと、そのまま口を閉ざしてしまう。

その後、小さい男の子が「プルーインパルスにはどうやったら乗れるの?」と空井に尋ねると、空井は「いっぱい勉強して、運動もして、目が悪くならないように気をつければ乗れるよ」と教えた。

すると、男の子は「ブルーインパルスかっけーんだもん!」と言い、それを見た空井は、涙を流す。

リカは途中までカメラを回していたが、カメラをしまい、「空井さん、まだ夢の中で飛んでるんですね」と話かけた。

空井は、「なんで俺なんだ」と心に秘めていた思いを全部吐き出し、リカは、泣き崩れる空井の頭を撫でた。

翌日空井からリカに電話が入った。

「僕、これから稲葉さんの為に生きようと思います」

驚くリカは、「あなたが守るべきなのは、国民でしょ?」と言った。

「はい、そうですけど、まずは、広報として、稲葉さんの担当をちゃんと努めようと思います。」と空井。

「まぎらわしいんだよ!」と空井に聞こえないように言ったリカであった。

2話ネタバレ

リカ(新垣結衣)がドラマの撮影が成功した御礼に広報室を訪れると、柚木(水野美紀)とぶつかってしまう。

そのときに散らばった資料の中に墜落事故の記者会見と書いてあったので、リカは慌てて柚木の後を追い、記者会見場に入り、自ら報道記者として鋭い質問を浴びせる。

しかし、この記者会見はただの予行練習だった。

ある日、リカが帝都イブニングの街角グルメ特集を編集していると、阿久津(生瀬勝久)に「このままだと一生無能なままだぞ」と言われるがリカは納得できずにいた。

そんな中、空井(綾野剛)がテレビ局に企画書を見せるためにやって来て、リカが問題を起こしたため部署を移動させられたことを知る。

リカはそのことについて空井に話した。リカは、ある事件の容疑者の取材で容疑者の妻に狙いを定め、しつこく付きまとっていると、妻は精神的に追い詰められてしまう。しかも、犯人は別にいた。

後日、そのことで訴えられてしまい、報道から外されてしまったのだ。

リカは同僚・藤枝(桐谷漣)と飲みながら、「なんで言わなくてもいいことまで喋っちゃうんだろう」と空井に話したことを後悔していた。

翌日、リカの携帯に空井から連絡が入り、空自へ向かうと、前回の記者会見の練習についての会議に記者代表として呼ばれたのだった。

空井は、「 僕、あの番組を見てナポリタン食べたくなったので、あの店行ってみたんですよ。店主さんは2代目で、小さい頃戦争で身寄りをなくした所を先代が引き取ってくれた。ここのナポリタンとサラダって甘いですよね」と携帯の画像を見せながら言った。

それを聞いたリカは、自分は味見をしていないから、甘いことも知らず、店主のことも知らなかった。

それで、阿久津にこのままじゃ無能だと言われたと気がついたリカは、空井にナポリタンのお店まで送ってもらった。

そして、早速ナポリタンを注文。店主になぜナポリタンと付け合せのコールスローサラダの両方甘いのかと聞くと、タバスコをナポリタンにかけるように勧められる。このナポリタンは甘めに作ることでタバスコが引き立ち美味しくなるという。

更にタバスコをかけて食べるリカ。しかし、かけすぎて辛くなってしまい、コールスローを勧められた。

店主が子供から大人までが楽しめる、家族みんなが幸せになれる味を先代から受け継いでいたことを知ったリカは、涙を流しながら食べ続けた。

そこへ、空井が現れ、リカは「今まで自分が間違ってた。スクープさえ取れればいいと思ってた」と言った。

リカは急いで編集し直し、阿久津に差し替えを頼み、なんとか放送までに差し替えることに成功した。

3話ネタバレ

広報室の懇親会に、親睦を高めるために参加したリカ(新垣結衣)は、階級ごとに懇親会費やコーヒー代の額が違うことや、特別職のため残業代が全く支払われていないことに驚く。

話はやがて恋愛話になり、彼氏は居るのか?と聞かれるが、「仕事が恋人です」と返す。

そして、自衛官は恋人として対象になるのか?と聞かれると、「不自由してませんし、恋愛対象になりません」と言い切って場をしらけさせてしまう。

そんな中、リカは、「働く制服シリーズ~自衛官の恋愛事情編~」とすることを思いつき、片山和宣(要潤)らからインタビューを取って上司・阿久津守(生瀬勝久)に見せるものの、「お前はこの企画で何を伝えたいんだ」と怒られてしまう。

そこで、空井に相談すると、同期だったパイロットが結婚するということを聞き、ぜひ取材したいとお願いする。

空井は事故以来その同期とは会いづらいようだったが、勇気をだして取材依頼をした。

取材の日、空井とリカが行くと、そこには同期の結婚相手が現れた。

空井も面識があるようで、「やっぱり 安奈さんだったんですね」と言った。

リカは安奈(川村ゆきえ)と2人になり、峰永(阿部丈二)と空井が一番仲良かったこと、峰永は空井を披露宴に呼びたくても呼べないこと、事故で怪我をした空井に、自分はいつまでも待ってると言ったことをと聞かされた。

その後、空から戻った峰永と空井は再会し、抱き合った。

そして、結婚披露宴当日。

リカが会場を見渡すと安奈の両親の姿がない事に気づき、会場内を探し回ると、両親が言い争っている所を空井と2人で目撃してしまう。

父親(佐野史郎)は、安奈が自衛官のパイロットと結婚する事に反対しているようであった。それを聞いた空井は、父親の横に座り説得を始める。隊員達は命がけで訓練しているが、同じ人間なんです、と。

しかし、父親は「それは分かっている!それでも、なんで命がけの仕事をしているやつと結婚しなくちゃいけないんだ」と返した。

再び、披露宴の会場に戻ると、鷺坂(柴田恭兵)がスピーチを始めた。「自衛官という職業は、いつ何が起こってもおかしくないので、後悔のないように笑顔で送り出してあげてください。と言うのが、自衛官らしいスピーチだと思います。でも、それ以外の職業でも、どんな夫婦でもそれは一緒だと思います。」

このスピーチを聞いて、母が父の手を握り、「あの子なら大丈夫」と言う父親は泣き崩れ、無事披露宴は終わった。

4話ネタバレ

帝都テレビで放送した「働く制服シリーズ~自衛官の恋愛事情編~」が大好評で、ディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)はホッとし、空幕広報室の空井大祐(綾野剛)も喜ぶ。
こうして、リカの企画が大成功を収め、次回の企画も任せてもらえるようになったので、柚木(水野美紀)に女性自衛官を取り上げたいとお願いすると、自分に女目線を求めるなんて無理!と一喝されてしまう。

後日、広報室と帝都テレビの女の子で合コンすることになり、空井が今度、防衛大の見学に行かないかとリカを誘う。

一方、鷺坂(柴田恭平)は柚木に、第1高射群機動展開訓練のマスコミ向け公開の時に、かつて柚木の部下だった古賀准尉 (的場浩司) が習志野から参加することを話し、「柚木、どうする?」と聞くが、柚木は「行きますよ、仕事ですから」と答える。

そして、リカは社内で報道の人員が足りないため、ヘルプで入ることになるが、報道局の上司が、女だからと厳しくあたってきた。

するとリカは、男性スタッフと企画書を交換して提出すると、リカが作った企画書を褒められる。そこで、まんまと上司をはめたリカは上司を怒らせ、もとのバラエティ班につき返されてしまう。

こうして、リカは広報室へ行き、働く制服シリーズの取材の続きを始めた。そこで、柚木が昔女性であることで後輩とうまくいかなかったことを聞く。

防衛大学へ行く日。空井と鷺坂の計らいで、リカと柚木の2人で行かせることになった。

柚木が防衛大に入ったのは女性解放してから3期生で、女性の隊員はとっても珍しく、女性の上司は更に珍しい時代だった。そして、防衛大学を卒業すると、ベテランの隊員の幹部にならなければならない。

柚木は、「自分が幹部になった時は部下にお嬢様扱いされていて、女のくせにと指示を聞いてくれなかったりして、ストレスで毛が抜けてしまった。隠し切れなくなった頃、別の部隊にいた鷺坂室長に引き抜かれた。その後はずっと上手いことやってる」と話す。柚木は、それから無理におっさんっぽく振舞うようになった。

柚木の後輩である槙(高橋 努)はそんな柚木のことを大学時代からずっと見てきて、心配していた。

槙は、「もう、おっさんみたいに無理して振舞わなくていいです。今の広報室の仲間はそんなことを気にする人達じゃない」と言うが、柚木は去ってしまった。

その頃、空井はリカに、お互いに応援し合いたいと話し、リカが売店で戦闘機が付いたボールペンを買って帰りたいと話すと、空井は自分が買った2本のボールペンのうち1本を渡すのだった。

5話ネタバレ

帝都テレビのディレクター・稲葉リカ(新垣結衣)は、「自衛隊で活躍する女性幹部に密着!」 の企画について柚木典子(水野美紀)への取材許可が取れて、高射群機動展開訓練の密着取材の準備を進めていた。

リカは、次回の企画について上司・阿久津守(生瀬勝久)に話していると、最近いい顔になってきたなと言われる。

そんな中、柚木と槇博巳(高橋努)が全く話さなくなったことを心配した空井は、リカに頼んで柚木を呼び出し、空井は槇を連れて同じバーに居合わせさせる。

しかし、空井とリカは盛り上げようと話しつづけるが、2人は一向に口をきかなかった。

やっと、柚木が口を開くと、「私は室長にここでは自由にやってもいいっていわれたからこうやって振舞ってんの!」と喋り始めた。

それに対して、槙は「俺にとっては1人の女性なんです」と言い、柚木は飲み屋を飛び出してしまった。

空井が一人で残っていると、リカの同期(桐山漣)がやってきた。テレビ局の女の子に同期とリカが付き合っていると聞かされていた空井はどぎまぎしていた。

リカのことをどう思っているのかと聞かれた空井は黙ってしまう。

埼玉県の入間基地。軌道展開訓練の取材が行われる。
訓練中、公道で自衛隊の車両同士が接触事故を起こしてしまう。古賀准尉(的場浩司)が事故の説明をしに柚木の元へやってきて、柚木はその報告を元に事故についての記者発表を行なう手筈を迅速に指示していく。

柚木は迅速な対応で記者発表するが、1人の記者がミサイルを搭載した車両で事故が起こるなんて訓練続行してもいいのかと質問した。

すると柚木は、「もちろんダミーです。少々ぶつけようが落っことそうが、安全この上ない代物です」と答えて切り抜ける。

訓練は無事終わり、柚木は古賀の元へ行き話しかけた。古賀は、柚木に対してしてしまったことを後悔し、今では女性の上司にも従うようになっていた。

朝になり、広報室に戻った柚木は室長に報告書を提出しに行くと「よくやったな」と言われる。緊張の糸が切れた柚木は涙を流し、これからもっと自由にやれそうな気がしますと言った。

一方、リカは空井の事が気になって休むはずの仕事に来ていた。そこで、上司にプライベートでの気になる事は早く片付けたほうがいいと言われ、空井に電話し、「2人で飲みにいきませんか?」と切り出したが、「それは、仕事ですか?プライベートだったらお断りします」と言われ落ち込むのだった。