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リーガルハイ見逃し配信ネタバレ

1話ネタバレ

依頼人ツボクラはガソリンスタンドで働いていました。よく仕事では怒られ、上司には雑巾を投げられ散々です。そんな彼は絶対に上司を殺すと言い聞かせます。

そんな中、そのガソリンスタンドの上司がナイフで腹部を刺され亡くなってしまうのです。早速容疑をかけられたツボクラ、取り調べを受けます。懲役10年という刑が科せられ警察官から手錠をかけられるツボクラ・・

咄嗟に彼はそこにいた薫(新垣結衣)の顔を見ます。薫は電車で無罪事例集を読んでいました。そこにある男と出会います。

その男は電車の席を譲らない男、古美門(堺雅人)。彼は黒い帽子をかぶり顔を見えないようにしてました。一瞬眠ってるようにも見える彼。

席を意識的に譲らないのか、それともわからないのか、古美門の前には老人が経っていました。薫はそんな古美門に憤りを感じます。しかし老人は大丈夫ですよと彼女に言いました。しかしそこで古美門は中国語でふざけながら切り返すのです。

我慢できなくなった薫は早速「ここは老人優先、席を譲ったらどうです?」と言いますが、彼は不思議そうな表情をしてどうしてです?と言い出します。

薫はこの人はちゃんと言わないと伝わらないと感じ、「若くて体力ある人が席を譲るものですよ。モラルを守れないのですか」というと

彼は自分が重度の心臓病を患っていると考えられないのですか?と言います。

このちょっと食い違うやり取りに車内は重い雰囲気に・・・

そして古美門は自分の推理を話すのです。

この男性は老人だが、スポーツバックを背中にしょって、さらに肉付きも良い。またそのスポーツバックは使い込んでいることからある程度はジムに通っていることが推理できる。またジムは次の次の駅。つまりは運動目的で立ってるとも考えられる。と。

またこの老人は古美門よりも体格が良かった。そのため、古美門は自己判断で譲らなかったのである。

その後、薫は事務所に出社、三木法律事務所ではツボクラの件で控訴しようと告げます。三木は負ける戦いはするなと言います。

薫は何より第一に依頼者を考えています。そんな中エレベーターで三木の秘書が声をかけます。

「三木先生に処分されること考えていますか?」零着な声で言われた黛は話を受け入れます。黛はなぜか?先が見えるような気がしたのでした。

三木の秘書から聞いたとおりに道のりを歩きます。するとそこにはある男が。事務員の服部という男の方より、豪華な食事を持て成されます。すると、その男は、あの男。古美門がバイオリンを弾いていたのです。

薫は早速要件を伝えます。無罪の人が有罪になろうとしていると。すると、古美門は正義はカネで買えるんだ。お金を持ってこい。

古美門は併せて3000万持ってくるように黛に言います。

早速薫は事務所に戻り、秘書の沢地に古美門について聞きます。すると彼の過去がわかりました。

実は法曹界の嫌われ者で、三流の私大で遊んでいたが司法試験には一発合格していたんです。お金になりそうな案件にすぐに飛び込み、違法すれすれの方法で連勝!そしてすぐに三木法律事務所でトップになった彼・・・

しかしある事件で三木は彼を追い出したのでした。

その後、どうしても古美門に仕事を頼みたいので、薫が仕方なく、実家の田んぼを担保に3000万持ってきました。

古美門はその3000万円に惹かれ仕事を引き受けます。そして古美門は早速ツボクラのところに行き話を聞きます。

実は事件当日、ツボクラは公園でコーヒーを飲んでぼーっとしていたということでした。

その後事務所に戻った古美門は薫に彼についての資料を集めろと言います。

しかしその資料はごみだといいます。

早速その後古美門と薫はコーヒー店に聞き込み行く。コーヒー店の亭主は丸め込まれます。

ツボクラユウイチに有利になる証言をするコーヒー店の亭主でした。

復帰戦に自信満々な古美門です。古美門は三木に対して、傲慢な態度も取りました。

「第1回公判」が始まり古美門は殺意についての弁護から入りました。

「第2回公判」取調べや恫喝について述べる警官たちでした。

ある会食の夜に、服部が書いた「無罪」という文字を持って報道の前に出ることが決まる黛でした。黛はすっきりとした気持ちなりました。

2話ネタバレ

薫は今回は著作権の問題を受けます。

勝てばカネになる案件なら嬉しい古美門ですが、事務所に来たのはパンクロッカーの荒川ボニータ(福田沙紀)、ジャンゴジャンゴ東久留米(窪田正孝)

実は柊しずかの曲『あれは恋でした』が盗作だというのです。

古美門は訴訟で勝利したら賠償金の半額を報酬としてもらうとし、それなら受けるというのでした。

今回の訴訟の対象は『あれは恋でした』を書いた葛西サトシ(鶴見辰吾)

柊しずかが歌う葛西サトシプロジューサーの曲をこのふたりが作ったと言い張るのでした。

そして古美門事務所で、早速原曲を聞く古美門。古美門は頭が割れると言い放ちました。このバンドの曲を盗むなんてありえないと。

そしてこの2人が訴えるという顧問弁護士はあの最強弁護士・三木(生瀬勝久)でした。いやな予感の薫。

そんな中、三木から手紙が届きます。古美門と黛は三木と葛西が飲んでいるところに乗り込みました。古美門は葛西に荒川ボニータに支払いを命じます。

三木が黛をつつきました。そこで古美門はあなたの方が心配ですね、と言い返すのです。三木は古美門に許してくださいといったらどうだと言い放ちました。

そこでお互いに「法廷で」と。いよいよクライマックス。

「第1回公判」

まず古美門は歌の世界観についてから述べました。とても酷似した世界観があると思えるというのです。「あれは恋でした」かなうなら 鳥なって飛んでいき・・・「ドントルックバック」今すぐ こうもりなって飛んでいき・・・という感じで歌詞も酷似しています。

メロディーも一致しているようです。黛が歌ってみると滅茶苦茶になりました。

三木は酷似しているか?パーセンテージで表してみるようでした。X軸とY軸で表して比較するのです。

そこで出たパーセンテージが33.8%という結果になります。いったん終わって、荒川ボニータ宅を訪れる古美門と黛でした。著作権問題は類似性、依拠性が争点になります。葛西との接点について聞くことにしました。

古美門は葛西との接点について荒川ボニータたちは売り込みで葛西にCDを送ったことがあるのではないかと感じます。葛西にお父さんがCDを送ったことにしようと言い出す古美門です。

「第2回公判」

葛西が自分の無実を証言しようとしていました。反対尋問になかなか出廷しない自爆魂でしたが、ギリギリで駆け付けたところです。自爆魂は法廷ではっきりと自分たちはオリジナルで葛西がパクリだと言い出すのでした。

しかし、三木は反論の証拠や証言をいろいろと用意出来ているようです。難しい裁判となることでしょう。

しかも自爆魂は傍聴室で弾き語りを始めるのです。黛は頭を抱えてしまい、古美門は呆れて保けてしまうのでした。これは古美門が勝負服で来なさいと指示したことによります。黛は怒りを隠せません。

これでは自分たちは裁判に勝てないだろう。しかし、古美門には作戦があるように思えます。葛西は勝ったと思われます。

そこで三木はなぜだか厳しい顔をするのです。

「ひとつ確認していいですか?」と。しかし、三木の作戦を待っていました。自爆魂は危機に陥るのでした。

自宅の親が経営している豆腐屋などに被害が出てしまいます。紙が貼られたり、窓が割られたりします。ネットでも嫌がらせのように騒がれていました。

荒川ボニータは苛立ちや悲しみを隠せません。自爆魂たちは訴えを取り下げたいと言い出します。古美門は思うつぼだと言いました。

それに三木との戦いに負けるのは困ると言います。自爆魂は家族に迷惑をかけるのは悪いと言い出すのです。

そこへお父さんが入ってきて「ロックとは何だ。」と言い出しました。以前、お父さんが写真を送ったことがあったようです。お父さんは娘を気にかけていたのでしょう。

三木は交渉に来ます。古美門は自分が勝ったものだと思っています。三木は弱みがあるように見えると古美門は疑いを持ちました。葛西の追加尋問を行います。

曲を多く作っていると見受けられる、ゴーストライターがいてもおかしくないという古美門でした。

3話ネタバレ

薫は国際弁護の案件を受けます。

また薫は村瀬(原田夏希)のストーカー規制法違反で訴えられた榎戸(永山絢斗)の弁護を引き受けます。

彼はなかなか薫に思っていることを話しません。

内容はこんなことでした。結婚式の賑わいのなか新婦を連れてタクシーへ乗せるストーカー榎戸、周囲の人間はビックリし、追いかけますが追いつきません。

彼は笑みを浮かべます。その後警察によって逮捕された榎戸。

新婦はずっと怖がっています。この男が逮捕されるときは新郎が見守っていました。新郎は容疑を「この男はストーカーです。」と告げました。

この時古美門は自身のVTRを取っていました。さて高額な弁護料金を取れるんですかね?と。

薫は国際弁護の仕事があり、早速カバンを持って出ていきました。

その後薫は榎戸に面会に。しかし生理的に受けられない彼の雰囲気・・・

また彼は薫になかなか話しません。

仕方なく弁護を減刑にしようとする薫。裁判では原告側の検察官は薫が失恋した法科大学院時代の男相沢秀臣(東根作寿英)だった。

榎戸は急に話し始めます。「ぼくとみゆきちゃんは・・結婚する予定だった。」

みゆきとは新婦のこと。彼はみゆきとのことを薫に話し始めます。

二人の出会いはATM。操作に困ってる榎戸をやさしくサポートしたのが彼女。

それからお互いの通勤途中にバスで居合わせたするようになり、エノキダは自分の感情を抑えきれずに何度も職場やアパートまで来たりました。

新郎はみゆきと大学時代から付き合っていた男性です。

しかし男からすると強行突破で結婚したと。薫からすればストーカーにしか見れない男。これは無理だと思います。

しかしそこで古美門は17通りの作戦を思いつきます。

一方古美門はヤジで球場から強制的に退去させられた望月ミドリ(阿知波悟美)の球団への倍賞請求を始める。

そしてそのころ、榎戸の無罪を願う裁判が始まります。彼はみゆきは実は自分に気持ちがあるというのです。

さらに榎戸は実はみゆきに似顔絵を渡したとも。渡す様子を見ていた者の証言ではみゆきは嬉しそうにしていたとのことでした。

しかし傍聴席で聞いている新郎はおかしいだろ。という態度。

その後、みゆきの引っ越しでごみの中に似顔絵を発見した薫。

実はみゆきの証言は嘘だったのです。

次の法廷では薫はみゆきに対して榎戸への本心をたずねるが彼女は一向に好意を認めない。

最後似顔絵を見せようとしたが、榎戸がそれを止めた。榎戸は自らの非を認めたのだった。

4話ネタバレ

今回薫が持ち込んだ案件は日照権の案件でした。

建設中の高層マンションで自分の家が日陰になってしまうという問題です。

主婦桑田久美子(村井美樹)はそんな問題を持ってきます。

住民は反対しますが島津エステートは工事を強行。

黛は「理証券から訴えを得ましょう。設計の変更を要求も視野に入れましょう。」と近隣住民に諭すのです。

住民たちは弁護士費用を聞きます。

薫はリーズナブルです!!と言いますが、古美門は相変わらずの対応。

そんな中久美子から弁護士を立てることになったと断りの電話が・・・

古美門は嫌味を言います。「ゴミ拾いをしてくれてよかった。」と島津エステートの建設問題に触れないほうがいいという嫌味にも心がこもった古美門の意見でした。

翌日、薫が事務所に行くと、カネになる仕事が入ったと大喜びの古美門。その相手はなんと久美子が訴えようとしていた建設会社。

依頼は町内会から訴えられた工事さしどめ請求。また町内会が選んだ弁護士は大貫(大和田伸也)だった。

そのため、建設会社としてはお金がかかっても良い示談に持ち込みたいと古美門に頼んだのだ。

しかし薫は久美子の話に親身になってたので古美門に文句をいう。しかしそんな彼女を連れて住民会に行く古美門。早速そこで大貫とぶつかる。

二人は火花を散らし対決は裁判で!と言いあいます。

しかし翌日、すぐに大貫が示談でと言い出すのです。大貫が提示した示談金は一世帯当たり500万円。しかし古美門は5000円と言い決裂。

大貫は反対運動を盛り上げ、マスコミまで使い、責めます。しかし裁判まで持ち込み気はない。

そして古美門は大貫に連絡し、2度目の住民会議へ。大貫は示談金の値上げに応じると思うが、古美門は1世帯5万円だという。

そこで住民たちは口々に異を唱えるが、実害があったのか古美門はたずねる。薫は住民たちの家を調べていた。

しかし実は日照権に困っている人なんていなかったのです。

ほんの5%しか関係がない人までこの会に参加していました。

そんな中、大貫は三木に呼ばれます。大貫は古美門を倒すべく大貫に建設会社が不利な資料を渡そうとします。しかし大貫は実は同じものを持っていたのです。

一方古美門は反対派の他の住民の2倍出すと約束します。最後は町内会の山田まで落とします。

3度目の住民説明会は古美門の思惑通りに動きます。その後古美門の勝利で幕を閉じます。

今回の件で薫はあることを古美門に宣言します。自分の目的はいつか古美門を倒すことだと。

5話ネタバレ

古美門と薫は収賄罪で実刑2年5か月の有罪判決を受けた大物政治家富樫逸雄(江守徹)から弁護の依頼を受けます。

富樫は、金さえ積めばどんな汚い仕事でも引き受ける古美門の噂を聞きつけ、弁護を依頼したのです。

政治家に良い印象を持たない黛の反対をよそに、古美門は富樫弁護の検討に入ります。金庫番だった秘書・浅井信司(藤井宏之)が逮捕直前に自殺し、事件は迷宮入りしようとしていましたが、金の流れを示す証拠となる浅井のメモが見つかったため、次々と秘書が口を割り、富樫は有罪判決を受けていたのです。

古美門は積まれた大金に目がくらみますが、勝てない事案は引き受けない主義なので、「控訴期日まで1週間ある。控訴期日まで考えさせて欲しい」と言い猶予をもらいました。

黛は有罪判決を覆すことは難しいと進言しますが、古美門は過去に何度も富樫を有罪にしようとしてできなかった検察が、今回に限って簡単に証拠をつかめたことに違和感を抱きます。

古美門は、特捜部のエース・辰巳史郎(津田寛治)のもとを訪ね、メモについての疑問をぶつけます。しかし、簡単に認めるような辰巳ではなく、さらに、当時の秘書にも話を聞きますが、メモは本物だと言われてしまいます。

古美門と黛が、控訴に向けての調査を富樫に報告すると、富樫は「待たせたあげく、ダメでしたなんて言うつもりじゃないだろうね。ごめんなさいじゃすまないよ。こっちは控訴期限まで託しているんだ」と恫喝されてしまいます。

古美門は依頼を引き受けざるを得なくなり、黛に「家政婦に入り込み、情報を集めろ。」と命じ、調査を進めていると、黛と加賀蘭丸(田口淳之介)の動きから、メモに関して意外な人物が浮かび上がります。それは、富樫邸で働く吉岡めぐみ(春木みさよ)でした。

古美門と黛が尋ねると、めぐみは浅井と交際していたことを認めました。さらに、浅井の代わりに帳簿付けを手伝っていたことも話します。検察が押収したメモは、めぐみが協力して捏造したものでした。めぐみは以前から浅井の帳簿計算などを手伝い、浅井の筆跡を真似ていたのです。浅井が自殺した日、特捜部の辰巳がやってきて、「捨て石にされた浅井の敵を討たないか」と持ちかけられ、メモを渡したのということでした。

古美門が法廷での証言を求めると、めぐみは富樫に謝罪して欲しいと訴える。そのぐらいのことなら、と富樫はめぐみに頭を下げます。しかし、めぐみは、「テレビで見る政治家の謝罪ね。彼は貴方に利用されたのに、貴方のことを恨んでいない。」と言い、浅井の遺書を投げつけ、身代りに死ぬことになっても富樫を恨んではいなかったと泣き崩れます。

これで、控訴して勝つ見込みが出来た古美門は、再び辰巳に挑戦の意思を伝え、控訴趣意書を作成し、黛に裁判所へ提出するように命じたとき、富樫からの電話が鳴ります。

控訴の期限まであと2時間というところで、古美門らは富樫に呼び出され、自宅を訪れました。富樫は、控訴せずに罪を受けることにしたのだと言います。浅井の遺書を読んだ富樫は、贖罪のため服役することにしたのでした。そして、服役後5年間は立候補できないから、次に立候補できるのは73歳かと話します。

そして、富樫は、「計算だよ。検察の弱みを掴んだんだ。こういうカードは使わずに持っておいた方が良い。検察も転がせるようになれば、私は無敵だ。」と笑うのでした。

6話ネタバレ

芥川賞受賞の作家神林彬(鈴木一真)、フリーキャスターの岡崎安奈(青山倫子)は理想の夫婦ランキング1位でした。

ある日、薫、古美門、執事の服部の3人はテレビに見入っていました。そんな中、離婚訴訟の依頼が入ります。依頼人は理想の夫婦の神林でした。

事務所を訪ねて来た神林は、ガラス製の置物で殴られたという左手の傷を見せながら、安奈との結婚生活は既に破綻しているので別れたいいうのです。

一方、安奈も離婚調停の相談をしていました。彼女が相談を持ちかけたのは、三木長一郎(生瀬勝久)の法律事務所でした。安奈の主張は、当然のことながら神林が古美門に打ち明けた内容とはまるで逆。安奈は、神林の女遊びやDVに絶えきれないため、離婚をしたいと三木に訴えます。

三木は、新手の弁護士を雇ってきました。圭子シュナイダー(鈴木京香)です。圭子は、古美門の元妻でした。古美門は心因性の下痢を患います。古美門にとっては、最大の敵が現われたのです。

痴話ゲンカの仲裁に興味はないと、依頼を受けることに消極的な古美門だが、服部に諭されて神林の弁護をすることを決心します。

夫婦お互いが、相手のDVを主張します。安奈の要求額は、3億円です。神林と安奈のバトルだけでなく、圭子と古美門の争いにまで発展してしまい、2組の闘争は、法廷に持ち込まれることに。

当然、週刊誌が面白がって書き立てます。古美門の不敗神話も、圭子シュナイダーの前に、もろくも崩れ去ろうとしています。

こうして、離婚訴訟で古美門は安奈のDVを焦点にしようとしますが、圭子は神林の浮気をついてきます。結局、1回目の審理は神林と安奈の泥沼の夫婦生活を露呈することになり、神林の不利な状況は否めないものになってしまいました。

そして、古美門は加賀蘭丸(田口淳之介)に安奈を調べさせますが、不倫の気配はありません。しかし、安奈がかつて同じ番組のお天気コーナーに出演していたが小松凛(板東晴)と犬猿の仲だったことを報告します。凛はすでに芸能界を引退して、プロ野球選手の後藤順平(中村祐樹)と結婚していました。

古美門と黛は、順平が野球生活を離れて始めたお好み焼き屋を訪ねます。凛もそこで2人を出迎え、安奈とは仲が良いと言います。その時、2人は順平が作ったナポリタンもんじゃを食べ、神林にやましいことがないかと裏を固めようとします。すると、神林は浮気をしたことを認めますが、全て清算したと言うのです。しかし、浮気した女性の数は覚えているだけでなんと18人・・・。

そして、次の法廷では、順平と凛夫婦が証人として呼ばれました。安奈側が呼んだ証人でしたが、古美門も反対尋問をします。

古美門は「結婚前に順平は安奈と交際していたのではないか?」と切り出します。古美門の反対尋問で、順平が凛と結婚した後も関係が続いていることが判明。こうして、後藤の件を決め手に、安奈は彬の申し立てをすべて受け入れ、和解が成立しました。その後、安奈は、キャスターとして復帰しただけでなく、講演活動もするようになったのでした。

7話ネタバレ

徳松醤油の当主・徳松嘉平(菅登未男)が亡くなります。当主には、3人の子どもがおり、3人それぞれが父親の遺言書を出します。

ある日、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)のもとに、その徳松醤油から遺産相続訴訟の依頼が舞い込みます。嘉平のもとで働いていた黛のいとこ・千春(木南晴夏)からの依頼でした。

当主を最後まで看取ったのは千春で、毎晩、本を当主に読み聞かせていたのです。その関係で、最も醤油屋経営に熱心だった次男を勝たせたいとのことでした。今回の遺産相続案件では、黛と古美門だけでなく、執事の服部(里美浩太朗)も同行します。

徳松醤油代表取締役の徳松紀介(丸山智己)の話によると、亡くなった嘉平には、長男の泰平(皆川猿時)、長女の清江(宍戸美和公)、そして次男の紀介という3人の子供がおり、嘉平は、会社を傾かせた泰平、奔放に生きてきた清江ではなく、紀介にすべての財産を託すという遺言書を遺したというのです。

しかし、泰平と清江もそれぞれ、ほぼ同じ内容の遺言書を嘉平から遺されたと主張します。紀介は、2人に対して証書真否確認訴訟を起こし、すぐに解決するものと思っていたが、泰平、清江もそれぞれに弁護士を雇い、三つ巴の争いになります。

清江の弁護士は、徳松醤油顧問弁護士の田ノ下久作(山谷初男)、そして泰平の弁護士は、古美門と対立する三木長一郎(生瀬勝久)、沢地君江(小池栄子)、井手孝雄(矢野聖人)、そして次男には黛が付くという構図になります。

日付的には、長女・清江のものが最も新しく、有利だと言えます。古美門は、清江を取り込もうとしますが、すでに三木の手が伸び、泰平と結託していました。そこで、古美門は亡くなった嘉平が認知症だったと千春に証言させ、最近書かれた遺言状を無効にしようとします。

闘いは、法廷の場に移ります。しかし、先代はなぜ遺言書を3通も作ったのでしょうか。古美門は、法廷で認知症説を裏付けていきます。しかし、三木が沈黙を守っていたことで、古美門は三木の策謀を疑います。

三木の手は千春にも伸びていました。千春は紀介が徳松醤油を食品会社に売ろうとしていることを示す書類を沢地から渡されていました。紀介は計画があったことを認めますが、会社は売らないと断言します。

次の法廷で千春は、嘉平は認知症ではなかったと証言しました。これで紀介の訴えは退けられてしまい、古美門の初めての敗訴となったのです。

こうして、千春は、次男を裏切ったことを謝罪し、辞表を出したのでした。

そして、千春は嘉平に毎日読み聞かせていた本が欲しいと頼み、紀介はこれを快諾。なんと、本の裏面には遺言があり、そこには「財産を千春に遺贈する」と書かれています。しかも、日付は死亡前日・・・。結局、徳松醤油は千春が相続し、受け継ぐこととなりました。

古美門は、今回の件は千春が仕掛けたのではないか、と疑念を呈します。千春は、真知子よりはるかにしたたかだったのでした。

8話ネタバレ

ある日、古美門事務所のいつもの3人がテレビドラマに見入っていると、天才子役・安永メイ(吉田里琴)の演技が、黛真知子(新垣結衣)の涙を誘います。

そんなメイは、母親の留美子(小沢真珠)が出かけたのを良いことに、まだ12歳の子供にもかかわらず、ビールを飲み、男友達を家に連れ込んでいました。その結果、急性アルコール中毒になったメイは病院へ搬送されてしまいます。

当然、マスコミの餌食になり、病院の廊下では留美子とマネージャーの梶原(おかやまはじめ)が、今回の件のマスコミ対応で口論となります。その間に、メイは病室から抜け出してしまいました。

マスコミにメイの荒れた私生活が暴かれるなか、古美門(堺雅人)と黛はホテルのスイートルームに呼び出されます。そこで待っていたのはメイでした。メイは無敗の古美門の噂を聞いて依頼したいと言うのです。依頼内容は、母親の親権を無効にしてくれというものでした。黛は反対しますが、古美門は引き受けてしまいます。

一方、メイの訴えを受けた母・留美子は三木長一郎(生瀬勝久)に弁護を頼みます。三木は、この弁護に最終兵器としてある男を引きずり出します。家事審判廷で顔を合わす古美門と三木たち。

三木の用意した弁護人は、古美門清蔵(中村敦夫)でした。それは、断絶状態にある古美門の父だったのです。古美門と清蔵の弁護は真っ向対立します。清蔵は、息子がサンタは存在しないと断定したことに、不在を証明しろと切り返すような人物です。不在証明は、悪魔の証明と言われるほど難しいものです。その幼い息子こそ、幼き日の古美門でした。

幼い頃、厳しく育てられ、清蔵に反逆心を持つ古美門は、メイを自分に重ねた代理戦争のような泥沼となってしまいました。

そして、家裁の審問が行われます。古美門は、父・清蔵の論理に圧倒され、家に帰ったメイは、荒れます。一方、三木は清蔵に、「私たちが育てた”化け物”を葬り去りましょう」と剣呑な提案をします。

そして、古美門の自宅に、清蔵が訪ねてきます。「君は、卑劣で頭が悪すぎた。もう手遅れだ。」と言って帰ります。古美門は「必ず勝とう。」メイに言います。メイもサンタは存在しないと信じていたのです。

古美門は、梶原に留美子にとって不利となるような証言を依頼します。しかし、すでに三木の手が回っていました。梶原は、審判廷では、手のひらを返したように留美子側についてしまいます。

しかし、古美門も次の手を用意していました。ホストクラブで今回の審判の前祝を行う留美子の映像を持ち出します。忍び込ませた加賀蘭丸(田口淳之介)による撮影です。梶原は観念して発言を控えてしまい、留美子も言い訳の仕様がありません。

そして最終審問。証言をためらうメイを古美門が代弁します。古美門は、「メイに依存するあまり、留美子は自殺未遂を冒していた。それに気づいたメイは、自分が一緒にいると留美子が更生できないために縁を切ろうとしているのだ」と明らかにしました。

古美門に後押しされたメイも留美子への思いを語ります。もはや、留美子に返す言葉はなく、メイの主張通り結審したのでした。

一方、メイは子役を卒業し、ロンドンに留学します。「子役の演技生命は短いんです。これでいいんです。」と。

その後、清蔵の元に一本の電話が鳴ります。掛けているのは執事の服部(里見浩太朗)でした。古美門は、一般公募で服部が応募してきたと思っていますが、実は、服部は清蔵が研介を心配してよこしていたのです。服部は清蔵に恩義を感じており、研介を執事として見守っているのでした。

9話ネタバレ

その様子を老人たちが見つめていました。法廷を後にする古美門と黛の前に現れたのは、春夫(二瓶鮫一)、譲二(丹古母鬼馬二)ら老人たち。譲二は突然、古美門に土下座して「村をお助け下さい。」と懇願します。

春夫、譲二たちは、南モンブラン市という、昔は絹美村と呼ばれていた山々に囲まれた美しい集落の出身でした。反対運動にもかかわらず、5年前に仙羽化学という大企業の化学工場ができてから、住民に健康被害が出ており、裁判で戦うために古美門の元を訪れたとのことでした。

大企業相手の公害問題訴訟、さらには顧問弁護士が三木長一郎(生瀬勝久)ということもあり、これまで依頼した弁護士には全て断られていたとのこと。

相談を受けた古美門は、絶対に勝てない裁判だと断言し、老人たちの依頼をきっぱりと断ります。

黛が南モンブラン市に赴き、調査の結果、化学工場から人の健康を害するような物質が流されていることを突き止めます。黛は古美門に報告しますが、動こうとはしません。実は、古美門は5年前に化学工場が建設された時、仙羽化学側に立った三木のもとで、住民の反対運動を説き伏せていたという経緯があったのです。

古美門がふてぶてしい態度で村民と話していると、有馬たね(左時枝)が現れます。たねは、5年前に古美門が反対運動沈静化のため籠絡した元村長の婦人です。たねは仙羽化学を倒すためには古美門に頼むしかないと言います。

こうして、古美門と三木の闘いが再開します。しかし、公害訴訟だけに、圧倒的に原告不利です。そんななか、古美門と三木の秘書(小池栄子)が、バーで会っていました・・・。

法廷で相まみえる古美門と三木。古美門は工場からの有害物質垂れ流しを主張しますが、三木は工場から出ている根拠はないと否定。古美門側の有利に審判が進み始めると、三木が動きます。井手孝雄(矢野聖人)を使って村民の切り崩し、工作を始めたのです。井手は、春夫に村民を説得するように、と金を渡します。しかし、その様子を加賀蘭丸(田口淳之介)が写真に収めていました。

三木は仙羽化学の幹部を従えて、村民たちのもとへ赴き、一人一人にプレゼントと商品券10万円分を渡し、総額2千万円の見舞金も用意するとして、示談を申し込みました。春夫は率先して条件を飲もうとします。仙羽化学側に流れが向おうとしていたとき、

古美門は、蘭丸が撮影した「井手が春夫に金を渡した写真」をばらまきました。黛は、仙羽化学の策略を暴露します。慌てて引き下がる三木たち。しかし、仙羽側が帰った後、住民たちは、和解で済まそうと言い出します。

全員の意見が一致しようとした時、古美門は、これでいいと黛に言います。そして、「これが馴れ合ってきた住民たちの真の姿だ」と老人たちを罵倒し続けます。「何がモンブランだ。何が絆だ。踏みにじられた尊厳を取り戻すもの、それが金だ。」と言い、老人ひとりひとりの過去をまくし立てます。さらに、古美門は、先人たちの努力を無駄にするばかりか、次世代に恥ずかしくはないのかと突きつけます。また、村民それぞれ、ここまでの苦労、努力した生き様を述べ、その魂を残しているのではないかと。

そこまで言って、古美門が帰ろうとすると、たねの訃報が届く。遺言は、「自分の遺影を持って傍聴席を村民で埋め尽くせ。」というものでした。

古美門の言葉と、たねの遺言で村人たちは尊厳を取り戻し、改めて古美門に弁護を依頼し、法廷で決着をつけることとなったのでした。

10話ネタバレ

黛真知子(新垣結衣)が、フリーアナウンサー・滝川クリステルを意識したインタビューをしています。村人たちが、わざとらしく症状を訴える中、黛がかんだのです。「何度やったら、できるんだ? せめて色気がほしい。長澤まさみだったらな!」と、古美門(堺雅人)が指摘します。

公害訴訟は、ついに法廷に持ち込まれます。古美門は、仙羽化学から慰謝料として5億円、さらに安全が保障されるまでの工場操業停止を求めることとなりました。

村人たちが、自分の遺影を携え、傍聴席に陣取ります。論点は、健康を害する化学物質に移ります。双方が専門家を証人として呼びます。しかし、やはり原告が不利です・・・・。

裁判ではヘルムート38と呼ばれる有害物質が、実際に仙羽化学の工場から流出しているのかが争点になります。古美門は、汚染水が貯水されているプールの水質検査結果からヘルムート38が検出されたことを立証しますが、三木も負けてはいません。疫学的証明を逆手に取り、

・ヘルムート38が本当に人体に有害なのか

・仙羽化学の工場が発生源なのか

という2点の根拠が稚拙であると対抗します。

三木に痛いところを突かれた古美門。ヘルムート38が研究の進んでいない新物質である以上、それが人体に有害であることを科学的に立証することは非常に困難なことだと認識しているのです。

三木が被告側の証人としてドイツから呼んだのが、ヘルムート38の発見者であるヘルムート博士でした。毒性をきっぱりと否定したことで法廷は混乱します。

そんなとき、三木がやってきて、3千万円で和解を申し入れます。勝ち誇った三木は、高笑いし、古美門を嘲笑します。三木の話では、過去に古美門は、さおりという少女を死に追い込んだようです。三木の執拗さは、さおりにあったのでした。

その後、古美門は、加賀蘭丸(田口淳之介)に仙羽化学のリサーチさせた資料から、ヘルムート38が有害であることを立証できる可能性のある1人の人物に注目しますが、証言は得られないと予想していました。

黛はその人物、八木沼佳奈(田畑智子)を追っていました。佳奈は、仙羽化学の技術者で生成される物質に精通しています。その間にも、裁判は古美門たちに圧倒的な不利な状態になっていました。打開策が見いだせないまま、訴訟は追い込まれていきます。古美門は、三木の和解案を住民に提示しますが、住民の意思は最後まで闘うことです。三木側が提示する和解案を飲まざるを得ないほどになった時、黛はもう一度佳奈を説得しようと会っていたところ、倒れてしまいました。

黛は佳奈に付き添われて病院へ。やって来た古美門は、最近、黛が南モンブラン市で獲れたものしか食べていないことから、精密検査を受けるよう勧めます。精密検査の結果、黛は病気を発症していることを医師に告げられ、それを知った佳奈は裁判に協力すると言います。

古美門たちは仙羽化学の内部資料を佳奈から入手し、会社はヘルムート38が健康被害を引き起こすことを認識していたことを裁判で暴露。その結果、5億円と工場の一時停止を勝ちとります。

しかし、黛の病気は佳奈を落とすための古美門の策略でした。黛は重篤な病気でなどなかったのです。

黛はついに古美門の元を離れる決心します。

「ようやく静かになった」と古美門は言うのでした。

11話ネタバレ

黛真知子(新垣結衣)が、古美門法律事務所を去ってから、1年が経っていました。黛は現在、黛法律事務所を立ち上げ、個人で仕事をしているとのこと。今回、古美門のもとを訪ねたのは、黛が準備している訴訟の共同弁護の申し出のためでした。

黛の依頼者は、八木沼佳奈(田畑智子)です。佳奈は、1年前の仙羽化学の公害訴訟(第9話、第10話)で、古美門と黛に協力して裁判で証言していました。その後、仙羽化学のライバル社・フロンティアケミカルラボにヘッドハンティングされていたのです。

ところが、佳奈は長期間会社に飼い殺された挙句、最近解雇されてしまったとのことでした。仙羽化学とフロンティアケミカルラボはライバル関係と見なされていますが、両社の社長は大学の先輩と後輩という間柄で、仙羽化学が佳奈に報復人事を行った疑いがあるのです。黛は両社を訴えるといい、古美門に「一緒にやるべき仕事」だと力説しますが、古美門はスケジュールがないと断ります。

公判当日、古美門がフロンティアケミカルラボの代理人として法廷に現われます。こうして、古美門と黛の争いが始まり、黛と佳奈は追い込まれてしまいます。

優位な古美門は、和解を勧めますが、黛に応じる気はありません。黛は服部(里見浩太朗)のアドバイスで、以前、古美門と闘った弁護士や検事たちに意見を求めます。黛の結論は、敵をひとつに絞ることでした。仙羽化学と和解し、敵をフロンティアケミカルラボ一本に絞ったのです。こうして、黛は、仙羽化学の顧問弁護士、三木長一郎(生瀬勝久)を味方につけることにも成功し、裁判を圧倒的有利に持ち込みます。

そして、原告側の追加の証人喚問が行われます。仙羽化学社長の池部拓郎(神保悟志)です。ところが、「報復人事などありません」と証言したのです。真知子は、唖然とします。そこへ一気に古美門がまくし立てます。

実は、古美門はすでに池部にくさびを打っていたのです。最後の詰めで、黛は古美門に負けてしまいました。

意外にも佳奈はさっぱりしていました。池部は、古美門が仕掛けたトラップだったのでした。素直に負けを認める黛でしたが、黛は、古美門と三木の因縁に決着をつけたいと思っていました。

古美門と三木の因縁は、新薬を巡る訴訟にありました。裁判で勝つために行った投薬実験で、沙織(ハムスター)は死んでしまった。世話をするうちに情の移った古美門と、三木の投薬実験を続けるか否かが因縁の発端でした。真剣に怒鳴り、殴り合う古美門と三木のバカバカしさに黛は呆然とします。

古美門と三木のいさかいを、三木の秘書・沢地(小池栄子)は楽しそうに眺めていました。「私は、男の争いを見るのが好きなの。」と。

その後、薫は古美門への借金返済のめどが立たないため、事務所に戻ることになり、蘭丸も戻って、再び古美門事務所はにぎやかになったのでした。

リーガルハイ見逃し視聴者感想

とにかく堺雅人さんが演じている古美門のキャラクターの個性がとても強くてクセになります。いつもは紳士のような振る舞いをしているのに、実は全然紳士ではなくて、理屈・屁理屈でぐうの音も出ないほど論破してしまうところが最高です。基本的に負け知らずの古美門も、毎回ピンチが訪れます。それでも最後は先の先まで読んで、驚きの方法で勝訴してしまうので、圧巻です。また古美門にいつも振り回される黛を新垣結衣さんが演じていて、最強に可愛くて癒されます!(20代女性)

裁判モノとして見応えがあるのは勿論ですが、リーガルハイの魅力はなんと言っても笑えるところだと思います。
まず、主人公の古美門研介を演じる堺雅人さんの怪演が光ります。変顔の連発は当たり前、時事ネタも旬なうちに上手に盛り込んできます。(例えば、東京五輪招致の時の「お・も・て・な・し」を真似て新垣結衣さん演じる黛を皮肉るなど)
弁護士としてはかなり有能なのに、人間としてはワガママでダメダメ、でもどこか憎めないところに愛着が湧いてきます。
前述の新垣さんなど脇を固めるキャラクターも個性的で愉快です。(30代女性)

リーガルハイは弁護士の話ですが、固いドラマじゃないのが良かったです。コメディっぽい要素たっぷりで、知識が全くない私でもテレビを食い入るように見ていました。また、堺雅人さんの演技の振り幅がすごいなと今思えば感心します。超自己中で性格が悪い古美門を演じたかと思えば、古美門が熱弁するシーンは圧巻です。そして最後に、私が古美門に納得させられてしまうのがドラマの楽しみでした。(30代女性)

数々の名作に出演している堺雅人ではありますがリーガルハイで演じた古美門が1番素晴らしいものがあったと評価しています。ギャップというのにまいってしまうドラマでした。普段、悪ふざけしていて正義の欠片すら見せない古美門。しかしそんな古美門の法廷での言葉というのに痺れてしまうというのがこのドラマの見せ場だなと感じています。今まで見たドラマのなかで1番面白いと自信を持って言える作品です。(40代男性)

裁判で必ず勝てるという触れ込みの弁護士ですが、勝つためには手段を選ばず行動していくという話になっていて、一応真正面から情報収集しつつも裏で証拠を捏造したりして無理矢理裁判で有利な状況を作り出す感じが面白かったです。あと、法定で暴言を吐くことがあり、現実の裁判だったらいくら弁護士であろうとそんなこと言ったらダメだろうと思うのですが、それがまかり通る空気感が面白かったです。(30代男性)

堺雅人さんの倍返だで一躍有名になったこのドラマ。政治のことや経済のことがわからなくても楽しめるのはこのドラマの良さでもありコメディ要素も大きくわらって泣いて面白いドラマです。1話見たら2話が気になるし出演されている俳優さんや女優さんは大物ばかりでこれは表情がコロコロ変わる演者さんのおかげ絵テンションがこちらも試聴時間上がってしまいます。半沢の考え方が大好きです。(30代女性)

このドラマの印象で感じた事は言葉のやり取りだなと思いました。通常の裁判ドラマと言うのはお堅い印象があるものですが、このドラマは独特のやり方で相手陣営とやり合って戦っている姿がとても面白いなと思いました。そしてその最中の勝つ為の下調べをしているシーンも他のドラマとは違う面白さがあるなと思いました。そんな脚本を演じている役者陣も普段の演技とは違ったキャラクターを上手く演じているなと思いました。(40代男性)

毎回堺雅人演じる古御門研介が仕方なくではありますが、いろんな弁護をさせられる訳なのですが彼の一言一言の言動と行動がとてもネガティブなところが面白い作品です。彼も金額がしっかりした案件はやる気を示すのですが他の作品と違って彼はどんな汚い手でも勝ちに行くのでそこが主人公らしからぬ感じがして魅力的です。ヒロインもガッキーなので笑いあり癒しありな素晴らしい作品だと思います。(20代男性)

アップテンポなコメディーの中に裁判などのシリアスな展開があり、楽しく見ることができました。また主人公の古美門も弁護士でありながら現実には絶対にないと思う加害者を援護したり、法廷でのパフォーマンスをしたりする部分も面白さを際立たせる一因です。裁判などを面白おかしく物語にしているため、他のドラマにはない面白いポイントがいっぱいでキャストも豪華なのでおすすめのドラマの一つです。(20代男性)

ギャグ要素満載で毎話楽しく拝見させて頂きました。堺さんとガッキーの絡みはもちろんキャストの方々の味も出てて非常に良い作品だと思いました。前回も思いましたが、堺さんの長台詞のシーンは迫力があり凄いの一言だと思います。今作は小雪さんや松平さんのキャラも演技が渋くて最高です。裁判シーンやそれ以外のシーンでも笑いの要素やシリアスな展開とどんどん変わっていくので感情揺さぶられてしまいました。何度観ても良いドラマで非常にオススメの作品です。(30代男性)

大好きなドラマです。意見真面目そうな弁護士のストーリーなんだろう・・・
と思われそうな作品ですが、見てみるとガッキーと堺さんの掛け合いがコメディで面白いです。
全シーンがおふざけ要素!というわけでもなく、ドラマで起こる事件は意外と奥深かったり
真剣な内容で考えさせられる内容も多かったです。
また、出ているキャストさんの騒がしさ、堺さんとガッキーのセリフの長さと速さはこのドラマの特徴であり見どころだと思っています。(30代女性)

堺雅人さんといえば、最近は世間では半沢直樹のイメージが強いのだろうけど、私は断然で古美門先生が好きです。お金が大好きで自分の得になる裁判しか受けず正義とは程遠い弁護士だけど、頭がキレてどこで息継ぎしてるんだろうと思うくらいの古美門先生のまくしたてる口撃は見ていてスカッとします。新垣結衣さん演じる黛も世間知らずで良い意味で田舎くさい。対照的だけど、息ぴったりでとっても面白いドラマです。特に9話目の古美門先生の村人に対する演説。何回見ても胸が暑くなる。最高です。(30代女性)

とても面白い。それに尽きます。
堺雅人さんの演技が素晴らしいです。役の幅の広さを実感します。リーガルハイの主人公はとても変わった人ですが、それなのに違和感なく引き込まれる。すごいセリフ量を早口で言い切るのも、さすがです。
新垣結衣さんの可愛さと、ポンコツ扱いされてしまうのも見どころだと思います。毎週、とても楽しく見ていました。もし新しいシリーズが始まるととても嬉しいです!また見たいです!(30代女性)

一生懸命な新米弁護士演じる新垣結衣(黛真知子)と、お金の為に端的に仕事をこなす堺雅人(古見門研介)の両極端な二人のやりとりは思わず笑ってしまうシーンばかりでした。ですが、ドラマの終盤の方には、両極端だった二人が、どことなく似ている弁護の仕方になっていきます。また、黛に対する早口の暴言と、それに対抗する黛のやりとりが面白いです。また、酔っぱらった黛は、上司である古見門に対しても説教をしたりととにかく笑えるコメディドラマでした。(20代女性)

リーガルハイ見逃しまとめ

訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士古美門のドラマリーガルハイ!堺雅人さんの演技が素晴らしいドラマです。

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